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ココナッツオイルでエイジングケア実践中、使用法と効能は?

投稿日:2017年9月1日 更新日:

 

ココナッツオイルが流行りだしてからずいぶん経ちますね。

この記事を読んで下さっているあなたも使った事があるのではないでしょうか?

私はココナッツオイルを愛用し始めたのが遅めで、使用を始めて今現在で半年といったところです。

 

初めは、

ココナッツオイルって、なんとなく美容にいいんだよねー?

くらいの曖昧さで使い始めた私。

同じような感覚でココナッツオイルを使っていらっしゃる方も正直多いのではないかと推測します。

しかしながら、半年も使っているとココナッツオイルについて少しは詳しくなりました。

この記事では、

『ココナッツオイルが美容・健康に与える効果』
『ココナッツオイルの摂取量の目安』
『ココナッツオイルを食事で取り入れる』
『ココナッツオイルでスキンケア』

これらについて書いていますので、ココナッツオイルに興味のある方はぜひご覧ください。

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ココナッツオイルが美容・健康に与える効果

 

まず初めに。
ココナッツオイルを使用する事によって、美容・健康に与える効果はどんなものがあるのでしょう?

 

icon-check-square-o 体内に蓄積されにくいので太りにくい
icon-check-square-o 免疫力を高め、肌の修復を促す
icon-check-square-o 腸内の善玉菌を増やし、便秘や下痢を改善
icon-check-square-o 血流の働きを良くし、美肌作りをサポート
icon-check-square-o 女性ホルモンの働きを整える
icon-check-square-o アルツハイマー病や認知症の改善に有効

ざっとこれだけの効果が上げられます。

1つ1つご説明しましょう。

 

ココナッツオイルは体内に蓄積されにくいので太りにくい

 

私達がふだん使っているオイルや肉の脂肪などに含まれるのは、ほとんどが「長鎖脂肪酸」と呼ばれるものです。

長鎖脂肪酸は炭素の数が多く、吸収・分解に時間がかかる為に体内に蓄積しやすく太りやすい脂肪なんです。

 

それに比べ、ココナッツオイルの脂肪酸の60%は中鎖脂肪酸

中鎖脂肪酸は分子構造が短く、体内にとりこまれると腸からすばやく吸収されます。

そして、肝臓で分解されて即刻エネルギーになる為、体内に蓄積されにくく体の代謝を高めて痩せやすい体を作ってくれます

太りにくい油という事ですね。

ココナッツオイルは血中のコレステロール値や中性脂肪値を上げませんし、ダイエットと健康に最適なオイルなんです。

 

ココナッツオイルは免疫力を高め、肌の修復を促す

 

ココナッツオイルの中鎖脂肪酸はラウリン酸を多く含みます。

ラウリン酸とは、母乳に多く含まれる重要な成分で、免疫力を高め、炎症を防いでくれます

 

他にも、ラウリン酸には優れた抗菌作用があるので、細菌から肌を守りニキビを防ぐ効果も。

肌の修復を促す効果もあり、軽い擦り傷の治療にも役立ってくれます。

 

これほど中鎖脂肪酸とラウリン酸の含有量が多い植物は、自然界にはココナッツオイルのほか見当たりません。

 

腸内の善玉菌を増やし、便秘や下痢を改善

 

ココナッツオイルには腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を抑制して腸内環境を良くする働きがあります。

便秘や下痢の解消に最適なオイルです。

腸を健康に保つ事は、便秘や下痢を防ぐだけでなくアレルギーの抑制にも役立つんですよ。

 

血流の働きを良くし、美肌作りをサポート

 

ココナッツオイルには抗酸化物質やミネラル、ビタミンEも豊富に含まれています。

これらの成分は血流の働きをよくし、美肌作りをサポート!

エイジングケアにも有効です。

紫外線を20%カットする働きもありますので、日常生活の日焼け防止にもなりますよ。

 

女性ホルモンの働きを整える

 

ココナッツオイルには女性ホルモンの原料となる「プレグレノロン」という物質が含まれます。

ココナッツオイルを摂取する事により、女性ホルモンの原料も補給されるという事です。

 

結果、女性ホルモンのバランスを良い状態に保ち、生理痛・生理不順・肌荒れ改善に役立つ効果が期待できます。

 

ココナッツオイルはアルツハイマー病や認知症の改善に有効

 

脳の神経細胞はブドウ糖をエネルギー源としています。

ところが、アルツハイマー病になるとブドウ糖を使う事ができなくなり、脳の神経細胞がガス欠状態になってしまうのです。
これにより、さまざまな認知障害の症状を引き起こしてしまいます。

 

しかしながら脳の神経細胞のエネルギー源になるのはブドウ糖だけではなく、ケトン体があります。

ケトン体がブドウ糖にかわって脳の神経細胞のエネルギー源に!

 

ブドウ糖が使えなくなっても、ケトン体があれば神経細胞がガス欠になることはないのです。

 

そのケトン体はどのようにして作られるかというと、中鎖脂肪酸が肝臓で分解されて作られます。

ココナッツオイルには中鎖脂肪酸が多く含まれますよね。

という事は、ココナッツオイルを摂取する事によりケトン体が作られ、脳のエネルギーとなってくれるのです。

結果、ココナッツオイルを摂取する事は、アルツハイマー病の改善に役立つのです。

 

アルツハイマー病を防ぐための7カ条

 

本に書いてあったアルツハイマー病を防ぐための生活習慣を参考に書いておきますね。

アルツハイマー病を防ぐための7カ条

・糖質制限をする
・腹7分目を心がける
・青魚を意識的に摂る
・毎食、野菜や果物をとる
・塩分を控えめにする
・適度な運動を習慣化する
・禁煙する

参考著書:ココナッツオイルでボケずに健康

 

実行するのは簡単ではないかもしれませんが、これらの生活習慣を意識するだけでも違ってくると思います。

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ココナッツオイルの使い方

 

美容と健康に効果的なココナッツオイルですが、エネルギーは他の油とほぼ同じ1gあたり約9kcalです。

摂り過ぎはやはりカロリーオーバーになってしまいますね。

 

そこで摂取量の目安ですが、1日大さじ2杯程度が良いとされています。

そして使用するのは、バージンココナッツオイル(もしくはエキストラバージンココナッツオイル)がおススメです。

バージンココナッツオイルとは新鮮なココナッツの果肉を原料とし、生のまま熱を加えずに(もしくは低温で)圧搾して抽出した未精製のココナッツオイルのこと。

 

ちなみに私が使用しているココナッツオイルはこちら
↓ ↓ ↓

レインフォレストハーブ 有機JASオーガニックバージンココナッツオイル

オーガニックのバージンココナッツオイルです。

 

ココナッツオイルは20℃以下だと白く固まって個体になります。

 

こんなかんじ。
ロウみたいな感触です。

25~24℃以下から塊はじめて半固体に。

 

 

25℃以上でこのような無色透明の液体に変化します。

ココナッツオイルは、固まる→溶けるを繰り返しても酸化しにくいオイルなので扱いやすいです。
ただし、保存は直射日光のあたらない場所で。

常温保存でも大丈夫です。

 

私はスキンケアに使う分だけは、必要量だけ溶かしてビンに詰め替えています。
残りは冷蔵庫で保存。

溶かす時は、室内においておくだけでも溶けてくれるので便利です(かなり冷えている場所は溶けないかも)。

急いで溶かしたい場合は湯せんして下さいね。
ただし、電子レンジ溶かすのは引火する危険があるのでNGです。

 

ココナッツオイルは劣化しにくいオイルですが水分には弱く、水滴などがついたまま密閉するとカビが繁殖する可能性があります。
スプーン等で取り出す際は清潔で乾燥させたものを使用して下さいね。
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ココナッツオイルを食事に取り入れるレシピ

 

ココナッツオイルは甘いココナッツの香りがしますが、味自体はクセがありません。
私は無味だと思っています。

ですから、基本的になんにでも合います。

スープや飲み物に入れても良いです。
バターの代わりにトーストに塗ってもOK。

キムチに入れると味がマイルドになりますし、納豆に入れても美味しいです。

 

いくつかレシピをあげてみますね。

 

 

 

 

私は簡単に、ココナッツオイルをコーヒーに入れたり、米粉で作ったパンケーキにのせて食べるのがお気に入りです。

 

 

スプーンでココナッツオイルを入れるの巻。

初めてコーヒーに入れる時は不安でした(笑)

 

 

こんな感じにココナッツの油が浮いていて、初めて飲む時は勇気がいりました(笑)

が、飲んでみるとココナッツの味は全くしないですし、まろやかになって美味しいです。

ほのかにココナッツの甘い香りが漂います。

 

 

米粉パンケーキにもバターのかわりにココナッツオイルを。

ちなみに、この米粉パンケーキにはココナッツシュガーを使っています。

ココナッツシュガー入れて作ったパンケーキはあまり膨らまないんですよねー。味は美味しいんですけどね。

 

 

パンケーキの熱でココナッツオイルはすぐに溶けます。

蜂蜜もかけて頂きます♪

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ココナッツオイルをスキンケアに取り入れる

【ココナッツオイルでスキンケア使用例】

icon-check-square-o フェイスオイル
icon-check-square-o ボディオイル
icon-check-square-o マウスウォッシュ
icon-check-square-o ヘアオイル
icon-check-square-o マッサージオイル
icon-check-square-o クレンジングオイル

 

このように、ココナッツオイルは全身に使える万能オイルです。
肌なじみが良くてベタつきません。

ただし、初めて使う場合は念のためパッチテストをして異常がでないか確認して下さい。

 

 

私はスキンケアに使う分だけ溶かして、ポンプ式の遮光ビンに移し替えてます。

 

これ1本でスキンケアやボディケア、ヘアケアに使えるのですごく便利です。

 

まとめと参考書籍

ココナッツオイルは食べて良し、スキンケアに使っても良し、の万能オイルです。
いつも使っている油をココナッツオイルに変えるだけで健康や美容をサポートしてくれますので、興味のある方は取り入れてみて下さいね。

 

【参考書籍】
ココナッツオイル使いこなし事典 やせて若返る! 脳イキイキ! 体の中からキレイになる

アルツハイマーの改善&予防に! ココナッツオイルでボケずに健康―1日大さじ2杯から 太りにくい! アンチエイジング効果も! (主婦の友生活シリーズ)

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