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【美容に良い食べ物】豆乳ヨーグルトを簡単に作る5つのポイント

投稿日:2017年10月23日 更新日:

 

ここ数ヶ月、手作りの豆乳ヨーグルトにはまっています。

豆乳ヨーグルトは牛乳から作られるヨーグルトよりもカロリーが控えめ。
そして、乳製品アレルギーの方でも安心して食べることができます。

コレステロール値を下げ、生活習慣病の予防にも良いのだとか。

乳酸菌が腸内環境を整えて免疫力をアップしてくれますし、大豆のイソフラボンは更年期の不調を緩和し美肌作りをサポート♪

豆乳ヨーグルトは、女性ホルモンのエストロゲンが減少する40代・50代の女性に最適な食べ物ではないでしょうか?

 

ただ例外として、子宮筋腫をもっている方は大豆製品の摂取量は控えた方が良いと思います。
イソフラボンは女性ホルモンに良い影響を与えますが、女性ホルモンの分泌が増える事により筋腫が成長してしまう可能性がある為です。

大豆製品が美容に良いといっても、摂取量には注意が必要です。

しかしながら、子宮筋腫や乳がんなどの治療中でない方にとっては、大豆イソフラボンの効能はありがたいもの。

今回は大豆を美味しく頂くレシピの一つとして、手軽に豆乳ヨーグルトを作るポイントをご紹介します♪



 

ポイント1・ヨーグルトメーカーを使う

 

豆乳ヨーグルト作りを成功させるには ヨーグルトメーカーを使うのが一番簡単です。(当たり前ですが)

機械の力を借りず自力でヨーグルトを作るのも良いのですが、季節によって温度管理がけっこう面倒。

その点、ヨーグルトメーカーだとスイッチ入れるだけなのでノンストレス!

 

それに、ヨーグルトメーカーは結構お手頃価格なので2000円代で購入できます。

ちなみにヨーグルトを1ℓ作るコストが約350円程度かな。

350円っていうのは、原料に豆乳1ℓ(約250円)+種にするヨーグルト(約100円)で計算した場合です。
牛乳だったら特売で1ℓ170円程度で売ってることもあるので、種にするヨーグルトの価格をプラスしても300円かかりませんね。
(時期や地域によって価格は変動しますが)

 

 

私が使っているヨーグルトメーカーはこちらです→ ヨーグルトメーカー カスピ海ヨーグルトも作れる

このヨーグルトメーカーの利点はパックのままセットできる事。

専用の容器を使用する、とかになると容器の消毒が必須じゃないですか。
容器の消毒って地味に面倒なんですよねー。

その点、市販されている牛乳や豆乳のパックは工場で殺菌されていますから、自分で消毒する手間が省けるのは嬉しい!

 

ポイント2・豆乳(もしくは牛乳)のパックは未開封のものを使う

 

ヨーグルト作りの注意点として、必ず未開封のパックを使用することです。
たとえ冷蔵庫に保管していたとしても、開封後のものは見えない雑菌が入り込んでいる可能性があります。

冷蔵庫の中では菌は繁殖しませんが、ヨーグルトメーカーで長時間温める事により雑菌が繁殖する危険性がありますので、使用するのは未開封の物を。

『牛乳あまってるからこれでヨーグルト作ろう!』はNGですよー。

 

ポイント3・豆乳(牛乳)も種のヨーグルトも室温に戻しておく

 

用意するのは500ml~1000mlの豆乳パック(牛乳がよければ牛乳で)と種にするヨーグルト。

冷蔵庫から出してすぐ使うよりも、室温に戻しておいた方が固りやすく失敗が少ないです。

事前にパックを電子レンジで2~3分温めておくと尚良いのですが私はしてません。(面倒なの)

 

ポイント4・種にするヨーグルトはドリンクタイプが便利

 

ヨーグルトの種にするのはドリンクタイプが混ぜやすいのでおススメ。(ヨーグルトももちろん未開封のもの。)

固形ヨーグルトは上手く混ざりにくいですし、ヨーグルトの容器から移す際にスプーンを使用するので、スプーンの消毒という手間が増えるのが嫌で(笑)

 

少し前まではR1ヨーグルトのドリンクタイプを気に入って使ってましたが、最近はガゼリ菌がお気に入りです。

贅沢に2種類のヨーグルトを混ぜて使用してもいいですよね。
※種に向いていないドリンクヨーグルトもあります。

 

 

ヨーグルトを足す前に、あらかじめ豆乳はヨーグルト分を別容器に移して減らしましょう。

この豆乳パックの容量は900mlなので、約100ml減らしてヨーグルトは70~100ml入れる感じです。(その辺はかなり適当)

500mlのパックでしたら、ヨーグルトも30~50ml程度でOKです。

 

ヨーグルトを入れたら、パックの入り口をしっかり閉めてシェイクして準備は完了。

 

ポイント5・乳酸菌が呼吸しやすいようにパックの蓋を少し開けておく

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ヨーグルトメーカーにパックをセット。

この時、私は乳酸菌が呼吸しやすいように豆乳パックの蓋を少し開けてます。

 

 

容器を入れたらヨーグルトメーカーの蓋を被せます。

豆乳パックの蓋は少し開けていますが、ヨーグルトメーカーの蓋がありますのでホコリ等入る心配はありません。

 

ヨーグルトメーカーのスイッチをON。

 

 

次にヨーグルトのタイプをON。

豆乳ヨーグルトだけど、プレーンのスイッチでOKです。

 

8時間でタイマーが切れるので、寝る前にセットすれば朝ヨーグルトができています。(タイマーオフ直後は温かいヨーグルト)

失敗していなければこの時点で結構固まっていると思いますが、崩した方が取り出しやすいです。
スプーン等使わずに簡単に崩すには、豆乳パックの蓋をきっちり閉めてシェイク!

そうすると良い感じにヨーグルトが柔らかくなるので容器に移し替えやすくなります。

私の場合、500mlのパックで作った際は3日程で食べ終わってしまうのでパックのまま冷蔵庫で保存。
1ℓのパックで作った際は、消毒した別容器2つ分に移し替えて冷蔵庫で保管しています。

2~3日で食べきれる場合は良いのですが、それ以上になると万が一ヨーグルトに異変があってもパックのままでは中身が見えないため気づきにくいですからねー。

 

ちなみに、私が使用しているヨーグルトメーカーはカスピ海ヨーグルトもできちゃいます。

カスピ海ヨーグルトも何度か作りましたが(牛乳で)、もっちりして美味しかったですよー♪

 

豆乳ヨーグルトの味は?

 

豆乳ヨーグルトは美味しいですが少し癖のある味。

無調整豆乳で作るので、豆腐風味が強いです(笑)

種にするヨーグルトによっても味が変化しますので、好みの味になる種を探すのも楽しいですよ。

 

前回はヨーグルトの種と一緒にヤクルトも入れて作ったんですけど、豆腐風味が薄れて美味しくできました♪

ちなみにヤクルトは乳酸菌ですが、ヤクルトだけでは固まらないので必ず種になるヨーグルトも入れて下さいね。

 

腸活のためにも、発酵食品であるヨーグルトは毎日摂取する事が大事。

豆乳ヨーグルトは発酵食品である上にコレステロールの心配もなく、イソフラボンで美肌をサポートしてくれます。

ヨーグルトメーカーで失敗しない豆乳ヨーグルト作り、是非お試し下さい♪

 

他にも色んなヨーグルトメーカーがあります>>> ヨーグルトメーカー

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