プチ断食

プチ断食のススメ

投稿日:2015年3月3日 更新日:

こんにちは!ぽいぽいです。

前回は、プチプラなのに意外と優秀なちふれのアイシャドウについて書きました♪
>>> ちふれのアイシャドウ、プチプラなのに発色良し!

今回は私が定期的に行っているプチ断食について書きたいと思います。

食べ過ぎた時や胃腸の調子が悪い時、なんか太ったかな~と感じた時にはプチ断食を決行する事にしてるんです。

では、私のプチ断食のやり方から説明しますね!




プチ断食のやり方

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私のプチ断食のやり方は、断食本番前日の夕食から調整開始です。

まず前日の夕食を通常の半分くらいに抑えます。

 

断食本番は固形物を摂らず、3食コールドプレスジュースを飲むだけです。

コールドプレスジュースは愛用の低速式ジューサーで野菜や果物を絞って作ります♡

コールドプレスジュースの作り方はこちら>>> コールドプレスジュースはこうして作ってます♪

 

低速ジューサーだと果物や野菜の酵素が壊れないので、酵素が活きたまま摂取できて栄養価がすごく高いのです。

さらに果物や野菜の絞りかすと果汁を分けてくれるので、出来あがったジュースには固形物が入っていません。

水も入れないので、純粋に果物と野菜のみのジュースになります。

 

この、「固形物が入っていなくて水分のみ」というのが私のプチ断食の大事な所。

 

プチ断食で胃腸を休める

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プチ断食の効果の1つはダイエット。

でももう一つ、疲れた胃腸を休める事も目的です。

 

1年365日、内臓は休みなしで働いています。

胃腸は食事の繊維質を消化する為に働き続けていますよね。

固形物を取らないプチ断食を行う事は、胃腸の消化活動を休ませてあげる事につながるのです。

そうすると、普段は消化のために胃腸にまわされていた血液やエネルギーが他の細胞にまわされるので、肌が綺麗になったり疲れが取れたりとダイエットの他にも良い効果が!

 

断食は回復食が大事

 

断食の翌日は、いきなり普通の食事に戻してはいけません。

断食で空になった胃を慣らす為、朝は重湯、昼はお粥に具なしの味噌汁、夜はお粥と具が入った味噌汁、と軽めの食事を取ります。

これを回復食といいます。
断食は回復食が大事なんです。

重湯のレシピ記事>>> プチ断食後の回復食は重湯から

回復食までが断食ですよー!

 

回復食の翌日、朝は軽めの和食ならOK。
ご飯、味噌汁、納豆、おひたしなど。

出来る事なら昼も軽めに、お蕎麦やうどんなど消化に良いものを。

夜は揚げ物などを避けた食事で、やはり和食がベストです。

 

断食前日の夜・断食本番・翌日の回復食・翌々日の食事、と気をつけておこなってプチ断食終了です。

プチとはいえ、数日間食事の内容に気遣う事になりますね。

 

プチ断食の効果

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プチ断食を定期的に行うと

・体調が良くなる
・胃がすっきりする
・食事に対する意識が変わる
・新陳代謝が良くなる
・頭がすっきりする
・お化粧のりが良くなる
・徐々に痩せてくる

などなど、良い効果が得られます。(個人差はあり)

 

プチ断食は、固形物を完全に抜く日は1日だけなのでそんなに辛くないと思うのですが、あまりにもお腹が空いた場合私は豆乳を温めて飲むのはOKにしています。

本当は飲まない方がいいですけどね。

定期的に行うには、あまりにガチガチにルールを固めてしまわない方が私は続けやすいので。

丸1日も食事をしないなんて無理!という方には半日だけ断食する方法もありますよ。
こちらの記事の半ばから半日断食について説明しています。>>> 回復食と半日断食について

私は早速明日、プチ断食を決行します!

レポートしますので是非見て下さいね!
レポートはこちら >>> コールドプレスジュースでプチ断食本番!

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